【たばこ】福山雅治のたばこ吸っていた?今は禁煙してるの?【禁煙】

大人気シンガーソングライターの福山雅治さん。今回はその福山さんのたばこや禁煙にまつわる話を書いてみたいと思います。

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福山禁煙1

てか、福山さんって喫煙者だったの!?たばこ吸ってたの?

って感じですよね汗

そう、福山さんは以前喫煙者だったのです。たばこを吸っていたのです。

今は禁煙されているようなのですが、歌手で喫煙者、歌手でたばこが好きだったというのが少し意外ですよね。

でも今は禁煙されているのでいいかなって感じですが。

福山さんと喫煙

福山さんといえばとても47歳とは見えない爽やかな外見から絶大な人気を保っており、あまりタバコを喫煙するようなイメージはないのですが、あの魅力的な低音ボイスもしかしたらタバコ喫煙によって作り出されているのでしょうか(笑)

 

福山雅治 禁煙

たしかに若い時から、たばこ喫煙姿が見受けられます。

ただ、最近の福山さんの喫煙姿は見つかりませんでしたので、

やはり現在は禁煙をしているようですね。

たばこを喫煙すると老けるといった印象があったのですが、

福山さんを見ているとそのような印象は全く感じられませんね。

ただ、これからの健康のためにもあまり吸いすぎないでいただきたものです。

いつ禁煙したの?

それでは福山さんがいつ禁煙を始めたのかということも気になるところですよね!

それは福山さんがドラマ「美女か野獣」に出演していたときのことらしいのです。

このドラマ出演までは喫煙者だったようなのですが、何があったのでしょうか?何故禁煙に踏み切ったのでしょうか?

それはどの「美女か野獣」の収録中に福山さんが風邪をひいてしまったらしいのです。それで「俳優としての自覚の無さ」を痛感したようで、禁煙そして、健康管理にも気をつけ始めたようです。

この「美女か野獣」は2003年のドラマなので、もうかれこれ10年以上ですね。しっかり禁煙できていればいいのですが。

まぁ我らが福山さんならきっと禁煙成功させていることでしょう。

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福山さん以外の禁煙成功芸能人

それでは少しですが、福山さん以外の禁煙に成功しているらしい芸能人を紹介しますね。

禁煙した芸能人と禁煙に関しての一言や逸話をまとめてみました。

椎名林檎:「本(セラピー)を読んで一ヶ月で辞めました」
松本人志:松本に禁煙を勧めた伸介は再喫煙。
今田耕司:禁煙セラピーで禁煙成功?
野口五郎:「娘に煙草やめてと言われて・・・」 ⇒ 森にも一杯いそう
品川祐 :禁煙セラピー?
タモリ :「15秒禁煙法」という独自の理論で42歳から禁煙生活へ
石田純一:この世にたばこは存在しないという自己暗示で禁煙に成功。
郷ひろみ:まずは3日、次は3週間、その次は30日・・・と、
桑田圭祐:禁煙宣言後に、禁煙グッズが送られて、その勢いで禁煙に成功

さっと調べただけでも結構いますね。

もっと調べたらさらに出てきそうです。

このメンバーを見たら福山さんは結構若い段階で禁煙に成功したような印象を受けますね。

いやあ、30代で禁煙してもらえててよかったですよ!

44歳がひとつのライン!?

禁煙について調べていたら、44歳までに禁煙できれば、寿命に大きな影響はないという記事を見つけたので少しまとめて紹介させてもらいますね!

これまでずっと禁煙できず、諦めかけている方に朗報があります。

44歳までに禁煙できれば、まったく喫煙したことがない人と比べても寿命に大差はないことが判明したようです。

また、すでに44歳を過ぎていても、早めに禁煙することでまだまだ寿命は取り返せることがわかったという話です。

肺の健康寿命は大事なので、気をつけましょう。

長期に及ぶ喫煙は、少なくとも10年寿命を短くすると考えられています。やはり肺癌やCOPDと言った呼吸器疾患のリスクに起因するものと思います。

ただ、禁煙を考えている人に後押しの情報ですが、35~44歳のあいだに禁煙に成功すれば、失われるはずだった10年のうち9年は取り戻すことができるようなのです。本当かどうかは怪しげでもありますが・・・

タバコは確実に健康に害を及ぼしているはずなのだが、禁煙することで、タバコの害を受けていない非喫煙者との寿命の差を埋められ、同程度長生きできるというのである。

「このような結果になったからといって、40歳頃まで喫煙しても安全だということではない」ということは言うまでもないことなのかもしれません。

禁煙は早ければ早いほうが良いし、喫煙しなければそれがベストですよね。

そうは言っても禁煙に対する意識改革になる情報かもしれませんね。

できるだけ長生きしたいという方は、諦めずに今後も禁煙に挑戦していっていただきたい。

タバコを一回吸ってしまうと禁煙って難しいですが、喫煙によって肺癌や喉頭がんのリスクは確実に上昇してしまうので、世の喫煙者の方にはできればと言わず是非禁煙に励んでいただきたいものです。

喫煙が原因になる疾患の紹介

それでは少しだけ、喫煙、たばこがリスクとなる疾患の紹介をして見たいと思います。

今回紹介する疾患は「COPD」です。

このCOPDとは日本語では慢性閉塞性肺疾患と言われ、遺伝的素因に加えタバコ等を中心とした有害物質の吸入による肺の炎症反応の結果、気道の狭窄、分泌液の増加、肺胞領域の変化により慢性進行性の閉塞性換気障害をきたす疾患とされています。

多くは喫煙者がなる疾患であり、40歳異常に発症、男性に多いとされています。喫煙者の15~20%にCOPDが発症し、COPD患者の90%は喫煙歴を持っています。

症状としては慢性的な咳、痰、労作時の呼吸困難などを訴えます。

この疾患では息を吐くことが難しくなるので、レントゲンでは肺の過膨張が認められます。樽状胸郭と言われています。

治療の目標は症状や運動の耐容能の改善、QOLの改善、増悪の予防と治療などが目標になります。

治療は禁煙、増悪の予防としてのインフルエンザワクチンや肺炎球菌ワクチンの接種、薬物療法が中心となります。

ざっとCOPDの概略を紹介させていただきました。

どうでしょう?

禁煙の重要さが少しは伝わったでしょうか?

今回は福山さんの禁煙にまつわる記事を書かせていただきました。

ありがとうございました。

他にも福山さんの記事を色々用意しているので是非ご覧下さい。

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