福山雅治の月9ドラマ「ラブソング」第五話の視聴率やあらすじ、感想は?

大人気シンガーソングライターの福山雅治さんの久しぶりの主演ドラマである「ラブソング」がついに開始しましたね。

もう第5話が終了しましたね。

視聴率が低迷といわれていますが、今回はどうだったのでしょうか?

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福山雅治のドラマと言えばガリレオの2期からドラマはなく、本当に久しぶりで福山ファンは待ちわびていたのではないでしょうか。

今回はその福山さんの月9ドラマ「ラブソング」の第五話の放送の感想や、あらすじ、視聴率などに注目してみたいと思います。

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それでは宜しくお願いします。

「ラブソング」のおおまかなあらすじは?

まず福山さんのドラマ「ラブソング」の大雑把なあらすじですが、福山さん演じる神代は20代の頃にプロのミュージシャンだったのですが、その人気は長くは続かず、所謂一発屋として終わってしまいました。現実で言うと誰でしょうか??

その後、神代は企業のカウンセラーとして仕事をし、ただ行きているだけという日々を過ごしていました。

そして、持ち前のルックスを活かし、家を持たずに女の家を転々とするという生活を送っていたのです。

企業カウンセラーとしてヒロインである藤原さくら演じる「佐野さくら」と出会い、彼女の音楽の才能を見つけ、もう一度音楽と向き合って行く、そして彼らを取り巻く人間関係がどうなっていくのかというヒューマンドラマとなっているのです。

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月9ドラマ「ラブソング」の第五話のあらすじは?

それではネタバレ注意ですが第五話のあらすじを紹介したいと思います。

録画でこれから見るのを楽しみにしている方はご注意ください。

神代広平(福山雅治)は、レコード会社との話し合いが不調に終わった佐野さくら(藤原さくら)が気になっている。一方、さくらは、天野空一(菅田将暉)から思わぬ告白をされて動揺していた。
『ビッグモービル』の医務室にいた神代は、滝川文雄(木下ほうか)から社員のアンケート書類を渡された。その時、神代はさくらが社内広報誌の取材を受けることを知らされる。

神代はさくらを医務室に呼んだ。滝川の情報をきっかけに話を始めた神代は、さくらに笹裕司(宇崎竜童)が作ってくれた『S』でのライヴCDを渡す。そして、チャンスはまだあると、さくらに一緒に練習を再開しようと提案。さくらは嬉しそうに受け入れた。
さくらは空一と会う。気まずい雰囲気が漂う中、空一は友達のままでいようと話す。また、空一はさくらの夢にこれからも協力させて欲しいと頼んだ。そんな空一に、さくらは練習再開を報告する。

開店前の『S』で神代とさくらは練習を始める。空一もやって来た。教則本ではなく、曲を練習したいと言うさくらだが、演奏したい曲が見つからない。そんな様子を見ていた空一が、あることを思いつく。
空一は、さくらと中村真美(夏帆)のアパートに神代も連れて行く。そこで、さくらの弾き語りを録画して、ネットに公開しようというのだ。その日、真美は野村健太(駿河太郎)と結婚式の準備で留守。神代と空一が去った後に戻って来た真美の様子がおかしいことに、さくらは気づくが…。

という感じの第五話です。

このまとめはフジテレビのホームページ、ラブソングのホームページからも見ることができます。

月9「ラブソング」これまでの視聴率と第五話の視聴率は?

それでは気になる月9ドラマ「ラブソング」の視聴率ですが・・・

なかなか厳しい状況に経たされているようです。

第一話・・・10.6%

第二話・・・9.1%

第三話・・・9.4%

第四話・・・8.5%

第四話までの平均・・・9.4%

第五話の正確な視聴率はまだ発表されていないので、また随時更新したいと思います。

ここまでの視聴率は歴代の月9の中でも相当悪く・・・

ワーストを更新してしまう可能性すらあるようなのです。

面白いという評判もあるドラマなので持ち直してほしい所ですが。一体どうなる。

今週の心の病気

この月9ドラマ「ラブソング」のヒロインは吃音症という社会的にはまだまだ認知度が低い疾患に苦しんでいるという描写がありました。

心の病気は他にもあるので、ひとつ紹介したいと思います。

今回は「強迫性障害」を解説したいともいます。

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強迫性障害とは本人も自覚がある「自分でもばかばかしいと思いつつもやってしまう行動」なのです。

そしてそれが日常生活に支障をきたすレベルなのです。

具体的にはどんなことかというと

「何度も手を洗う」

「何度も鍵の締め忘れを確認する」

なのです。

これはどんな人もに多少はあることですが、強迫性障害のばあいは回数が半端じゃないのです。

治療に関しては

・認知行動療法

・抗うつ薬の投与

が中心になります。

認知行動療法とはある場面に出会った時にどのような解釈をするかを知り、それを改善して行くというもので、ひとことで簡単にいうと、考え方を変えて行くということですね。

考え方を変えてもらう努力をしてもらうということです。

今回の心の病気の紹介は以上です。

今回は福山雅治さん主演の月9ドラマ「ラブソング」第五話のあらすじや視聴率などの紹介記事でした。

ドラマ「ラブソング」が歴代の月9の最低視聴率を更新しないためには残りの平均9.9%程度の視聴率が必要みたいです。

どこまで巻き返せるか。

本編の話とともにドキドキです。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

ドラマ「ラブソング」の第四話に関する記事も紹介してありますのでそちらもあわせてご覧下さい。

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