【人気映画】福山雅治主演映画「ガリレオ」の全貌は?!【ファン必見!】

大人気シンガーソングライターの福山雅治さん。

福山さんの俳優としての主演映画の代表作と言えば!?

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やはりドラマとしても人気だった「ガリレオ」の映画版なのではないでしょうか?

今回はその福山さんの映画「ガリレオ」について紹介させていただきたいと思います。

よろしくお願い致します。

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ガリレオとは?

ドラマや映画で人気だった福山雅治主演の「ガリレオ」とは一体なんなのか?

「ガリレオ」とは小説家東野圭吾原作の「ガリレオシリーズ」の実写版なのです。

テレビドラマとしての第一シリーズは2007年にスタートし、この時は天才物理化学者湯川学を福山雅治さんが演じ、ヒロイン?役として柴咲コウさんがドラマに出ていました。

この第一シリーズの視聴率は化け物的で平均視聴率が20%を超えるというもの凄い数字を叩き出すドラマとなっていたのです。

このような化け物的な視聴率を叩き出した福山さんだからこそドラマ「ラブソング」の爆死は悔やまれる所ですね。

映画ガリレオ「容疑者Xの献身」の概要は?

それではガリレオの映画版の第一作目「容疑者Xの献身」の概要を紹介したいと思います。

映画ガリレオ「容疑者Xの献身」の劇場公開は2008年。今から約10年前の作品ですね。

2009年にも地上波で放送されたのですがその時の視聴率は19%強となりこれまた凄い映画だったと分かります。

肝腎のあらすじですが以下のようになります。

福山雅治が演じる天才物理学者の湯川学と堤真一演じる天才数学者の石神哲哉の対決が描かれ大ヒットした。

顔が潰され指を焼かれた状態で発見された男性の死体。その身元は無職の男・富樫慎二であることが判明し、貝塚北警察署の刑事・内海薫(柴咲コウ)が捜査に乗り出す。富樫の別れた妻である花岡靖子(松雪泰子)のアリバイを確認していたある日、その隣人が帝都大学准教授の湯川学(福山雅治)と同じ帝都大学出身者であることを内海は知る。

隣人は高校で数学教師をしている石神哲哉(堤真一)。湯川が「俺の知る限り本物の天才」と称する男だった。内海から事件の相談を受けた湯川は天才的頭脳の持ち主ゆえにかつて唯一理解しあうことができた“親友”が事件の裏にいるのではないかと推理。虚言、盲点、心理戦、ブラフ。さまざまなトリックが複雑に絡まる天才数学者が仕掛けた難問に“探偵ガリレオ”が挑む…というストーリー。

出演は福山雅治、柴咲コウ、北村一輝、松雪泰子、堤真一ほか。

容疑者Xの献身はかなりの人気作品であり、地上波の放送もあり視聴率も高かったことから大まかなあらすじをご存知の方も多かったのではないかと思います。

また、この「容疑者Xの献身」の原作も大変面白く、一気に読めて行く感じが爽快でした。

原作を読んだことない方は是非原作も手に取ってみることをお勧めします。

映画ガリレオ「容疑者Xの献身」に1つだけ意見したいとことといえば、犯人の石神役を堤真一さんが演じたことかなって思います。

誤解してほしくないのは個人的には堤真一さんはすごい好きで名俳優だとは思うのですが、作品の世界観としては石神がイケメン過ぎるという気がしてしまうのです。

そこまでイケメンだとちょっと何かが違うという感じがしたのです。

演技に文句はないのですけどね。

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映画ガリレオ「真夏の方程式」の概要は?

映画ガリレオの第二作目「真夏の方程式」の紹介をしたいと思います。

映画ガリレオ「真夏の方程式」の公開は2013年6月ですね。

ストーリーの概要としては以下のようになります。

海辺の町・玻璃ヶ浦では海底鉱物資源の開発をめぐって住民が賛成派と反対派に対立しています。そんな中で物理学者として湯川が地元説明会にアドバイザーとして招かれます。

そこで宿泊していたのが川畑夫妻とその一人娘の成実が営む小さな旅館「緑岩荘」でした。そして、夏休みの間だけ川畑夫妻の親戚だった柄崎恭平が川畑家に預けられ、湯川と出会うことになります。湯川は子どもが嫌いなので最初は毛嫌いをしていましたが、徐々に心を通わすことに。

そんな中で、緑岩荘の宿泊客の塚原正次(塩見三省)が変死体が海岸で見つかるという事件が発生。この刑事は16年前にこの町で発生した殺人事件の捜査をしていた元警視庁の刑事だったのです。

当初は事故として操作されていましたが、湯川が恭平と接する上で違和感を感じ、この事件の真相は事故ではなく事件だと確信することになっていきます。

最初は捜査協力には否定的だった湯川もまさか、少年が絡んでいる事件とは想像もできなかったのでしょう。いつの間にか警察の捜査に協力することになった湯川ですが、大人の都合で巻き込まれてしまった恭平の人生のためにも動き始めます。

今回、塚原は旅館の亭主の川畑重治に睡眠導入剤を飲まして、ボイラーを炊いて、煙突に蓋をして一酸化中毒状態で殺害されることになります。そのあと、海岸に遺体を運んで足を踏み外して事故だったと見せかける…トリックとしては非常に単純明快なものでした。

しかし、これを実行したのが少年の恭平だったという点がこの物語が非常に悲しくさせるところでもあります。川畑重治は恭平をうまく利用して煙突の上に水で濡らしたダンボールを乗せてくるように指示するなどしました。

何も知らずに言われるままに行動に移した恭平が本当に可哀想です。

川畑重治は塚原を消した理由は16年前の事件に関係していたのです。16年前に三宅伸子(西田尚美)が川畑家にいきなり乗り込んできて、娘の川畑成実(杏)に詰め寄ったことが発端。

川畑成実は重治の本当の娘ではないのです。実の父親は仙波英俊(白竜)だったのです。伸子は仙波に想いを寄せていたんでしょうね。それなのに、成実の母親の川畑節子と関係を持ったことで腹を立てていたのでしょう。それを娘の成実にぶつけてしまったのです。

成実は状況をよく理解せず、伸子を追いかけて路上でナイフで刺殺。まあ、勝手に家に入り込んできて詰め寄られて腹を立てること自体は理解できるのですが、追いかけてナイフを指す心理が理解できないですよね…。

そして、実の父親の仙波が罪をかぶって出頭。育ての父親の重治は成実が自分の子ではないことには気付いていました。だからこの事実を隠し続けてきたのです。

そんな中で刑事の塚原がやってきたもんだから16年前の事件を掘り返される、娘を助けるために塚原を消すという…。

真夏の方程式(2013年6月29日公開)
監督:西谷弘
脚本:福田靖
原作:東野圭吾(真夏の方程式)
出演者:福山雅治、吉高由里子、杏、山﨑光

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映画ガリレオ「真夏の方程式」のストーリーはこのような概要になります。

この2作目も相当面白かったので、見ていない方は是非ご覧下さい。

ところで、この映画ガリレオ「真夏の方程式」の作中にペットボトルロケットが登場するのですが、このペットボトルロケットの原理が気になって調べてみました。

小学生とかの子供の頃に一度は目にするペットボトルロケットですよね。

物理が苦手で難しいのですが・・・

要するに作用と反作用の関係が原理のようです。

ある物に力を加えるとそれと同じ反作用の力が加わってくるというあれですね。

ペットボトルロケットではペットボトル内に高圧の空気を入れて下の方に水を入れてあります。
その状態で栓を外すと、空気の力で水が勢いよく噴出しますね。
これは、静止状態にある水を押して加速しているということになります。

というわけで、押された水は勢いよく後方(下方)に噴射し、同時に押したほうの空気も反対向きの反力を得て前方(上方)に加速されるわけです。
空気はペットボトルで遮断されていますから、空気がうけた力はそのままボトルに伝わってボトルごと前方(上方)に加速するというわけですね。

ふむふむ・・・

分かったような分からんかったようなという感じですかね。

一言で言うとなんでしょうか。

ペットボトルの上の空気の圧を上げて下層の水を押し、その反作用の力で富んで行っているということですかね。

まぁこんなところです。

今回は福山雅治主演の映画ガリレオについて紹介させていただきました。

その他にも脱線してペットボトルロケットについても紹介しました。

今回の記事以外にも福山雅治さんの曲が主題歌になったウォーターボーイズについての記事もあるので参照していただければ幸いです。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

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