【悲報】福山雅治の月9「ラブソング」の視聴率が記録を更新?!【視聴率】

現在月9「ラブソング」に主演している福山雅治さん。

月9と言えば、今も昔もドラマの王道。

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しかし、今回の月9「ラブソング」は視聴率的にはかなりの苦戦を強いられているようです。

今回はその「ラブソング」のここまでの視聴率などについての紹介をしてみたいと思います。

またなぜ視聴率が取れないのか等を考えてみたいと思います。

よろしくお願いします。

fukulovesong

「ラブソング」のおおまかなあらすじは?

まず福山さんのドラマ「ラブソング」の大雑把なあらすじですが、福山さん演じる神代は20代の頃にプロのミュージシャンだったのですが、その人気は長くは続かず、所謂一発屋として終わってしまいました。現実で言うと誰でしょうか??

その後、神代は企業のカウンセラーとして仕事をし、ただ行きているだけという日々を過ごしていました。

そして、持ち前のルックスを活かし、家を持たずに女の家を転々とするという生活を送っていたのです。

企業カウンセラーとしてヒロインである藤原さくら演じる「佐野さくら」と出会い、彼女の音楽の才能を見つけ、もう一度音楽と向き合って行く、そして彼らを取り巻く人間関係がどうなっていくのかというヒューマンドラマとなっているのです。

月9「ラブソング」の視聴率の推移は?

今回の福山雅治さんのドラマ「ラブソング」は視聴率がかなり厳しい戦いを強いられていることでも有名ですよね。

第一話・・・10.6%

第二話・・・9.1%

第三話・・・9.4%

第四話・・・8.5%

第五話・・・8.4%

と徐々に徐々に下がっています。

初回こそ視聴率は10%を超えていますが、そこからは徐々に下がっていき、ついに先日の第六話では6.8%と過去最低を更新しました。

この視聴率6.8%はここまでの福山雅治さん主演のドラマ「ラブソング」の視聴率として最低記録の更新ではなく、フジテレビの月9の放送の中でも最低記録となってしまったのです。

ちなみにこれまでの最低記録はドラマ「極悪がんぼ」の第10話の7.8%が最低の視聴率でした。

それを1ポイント下回るという形で更新してしまいましたね。

ショックです。

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全話の平均視聴率では?

それでは単回の視聴率ではなく全話の平均での視聴率はどうなのでしょうか?

それはというと・・・

その平均の視聴率をとっても福山雅治のドラマ「ラブソング」が月9史上最低視聴率なのです。

これまでの最低視聴率は有村架純さん主演のどらま「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」が全10話で、平均が9.7%でこれまで最低でした。

しかし、今回の「ラブソング」の6話までの平均視聴率は8.8%とそれを下回る数字となってしまいました。

「ラブソング」に関しては残り4話あるはずなので、平均視聴率はまだまだ巻き返すことが出来るかもしれませんが。

今後の巻き返しに期待ですね。

そもそも視聴率って??

そもそも、テレビ局が各局気にしている視聴率ですが、視聴率ってそもそもどんなものなのでしょうか?

ちょっとWikipediaさんを調べてみました。

視聴率の測定は基本的に、モニター世帯に設置されるテレビに接続した専用の機器から得られるデータを基にしている。地域や調査内容によっては、日記式のアンケートによる調査を行っているものもある。
「視聴率」はその時刻に「テレビの電源が入っていた世帯からの割合」で測るものではなく、「調査対象世帯全体に対する割合」である。例えば、100世帯がテレビ視聴率計測の対象だったとした場合、そのうちの「1世帯がテレビをつけていた状態」とする。しかし、「残りの99世帯がテレビを消していた状態」の場合、つけていた1世帯が視聴していた番組の視聴率は100パーセントではなく、1パーセントとなる。電源が入っていた世帯からの割合で測る場合は、それぞれの局の割合を「番組視聴占拠率」と呼ぶ。
“平均視聴率”は毎分0秒の時の視聴率(瞬間視聴率)の平均で求められており、一番組中で最も高かった瞬間視聴率をマスコミ用語で”瞬間最高視聴率”として考慮することもある。
なお瞬間視聴率、瞬間最高視聴率という言葉はマスコミによる造語[2] で、「ビデオリサーチ」ではそれぞれ毎分視聴率、毎分視聴率の最高値という。
視聴率というものを調査する意義は、大きく分けて
各種番組の視聴率から、国民の関心の高さを探る
視聴率の移り変わりから社会の動きを知る
テレビの媒体力や広告効果のひとつの指標として提示することで、利用スポンサーに対して広告料をもらう根拠とできる
といったものがある。

ということがWikipediaによる視聴率の定義なのですが・・・

今一よくわかりませんね。目的のところはまさにという感じですが。

もう少し噛み砕きながら行くと。

日本の6600世帯くらいを対象にリサーチして視聴率を出している。

それだけで、1億2千万の日本国民全体の視聴率、視聴状況が分かるのか?

それは統計学的な手法により大体オッケーみたいです。

また視聴率を調べる目的ですが、しっかりとしたコンテンツを作り国民、視聴者に満足していただけるコンテンツ作りができているかどうかの確認・・・

ではなく、広告料金と言うお金が絡んでくるのです。

視聴率が高ければスポンサーから支払われる広告料は高くなるし、視聴率が低ければ広告料は低くなる、最悪スポンサーから撤退されることもありえます。

だから視聴率をとることに躍起になる訳なのです。

視聴率を推定する仕組みは難しいですが、視聴率を目指す目的は分かるのではと思います。

福山雅治さんのラジオでのコメントは?!

さすがの福山雅治さんも視聴率は気になるようでラジオでもコメントを残していました。

どんなコメントかと言うと。

・「どうすればいいの?教えて!」

・「1話完結の方が視聴率を取れることはガリレオで分かっているけど、「ラブソング」は骨太のつながっていくドラマ」

・「(視聴率は)それは気にしてますよ」

・「制作側はまだいいが、好きで見てくれる人が気にしてしまうのではないか?それが心配」

など、必死な様子が伝わってくるようでした。

今後どのように月9ドラマ「ラブソング」が推移して行くのか?

社会的にはドラマの内容よりも数字の推移の方が気にされているようで少し残念ですが其の辺りも福山雅治主演という看板の大きさを感じたりしています。

ドラマ「ラブソング」最終的な視聴率は?

それでは全話が終了した福山雅治さん主演のドラマ「ラブソング」の視聴率はどうだったのでしょうか?

結局第十話の最終回のみ9.3%と改善しましたが、すべての平均の視聴率という観点から考えると、8.5%という月9史上最低の視聴率を更新してしまう不名誉な結果におわってしまいました。

内容としては個人的には好きだったのですが、なかなか受け入れられない厳しい結果となってしまいましたね。

福山さんはこのドラマ「ラブソング」の初回で初のベッドシーンも披露して視聴率を取りに行きましたが、それも逆効果だったようです。さすがにおじさんの身体や別に見たくないなどの辛辣なコメントがネット上で散見されていました。

このドラマ「ラブソング」の結果を見て、福山さんの時代の終わりのような言われ方もされていますが、福山ファンとしてはそうは思いません。

また面白いドラマ、映画の主演を演じてくれると信じています。

【ショック】福山さんが楽屋で引きこもり?

このドラマ「ラブソング」での視聴率の悪さが原因なのか、福山さんが楽屋に引きこもるという話題も出ていたようです。

2話目より視聴率が一桁となり、そのショックで「嘘だろ」とつぶやき自身の楽屋に引きこもったそうです。

悔しさの現れなのかもしれませんね。

福山さんの結婚後初の主演ドラマでしたが、やはり恋愛要素の少ない「ガリレオ」の続編とかの方が良かったのかもしれませんね。

ただ、福山さんは「ガリレオ」の続編には乗り気ではないようです。

その辺りのことが福山雅治さんの演技力、ガリレオの演技関連の記事に紹介してあります。

リンクを貼っておきますので是非ご覧下さい。

今回は福山雅治さんの主演した月9ドラマ「ラブソング」の視聴率に関連する記事を紹介させていただきました。

このまま福山さんの時代が終わるのはファンは望んでいません。

また面白いドラマで復活してくれることを楽しみにしています。

ドラマ「ラブソング」は何故視聴率がとれなかった?

それでは今回の福山さんのドラマ「ラブソング」は何故視聴率が過去の月9の中で最低を記録したのでしょうか?

悪かったことには何か原因があるはずです。

そこを考察してみましょう。

原因1:主人公とヒロインの釣り合いがとれていない

このラブソングというドラマですが、44歳男性の福山雅治さん演じる神代と21歳女性の藤原さくらさん演じるさくらが恋に落ちるという設定なのですが、この年の差も無理がありますし、2人の雰囲気も違いすぎて無理があると言われていました。

原因2:キャスティングも微妙

水野美紀さんや菅田将樹さんが出演していますが、ドラマの雰囲気に今一マッチしていないし、どうしたいかがよく分からないキャスティングになっていたことも人気がでない原因の1つなのでは?と言われています。

原因3:フジテレビの制作の認識の甘さ

ドラマの放送前プロディーサーは既存の月9の概念を覆すドラマを作りたいと言っていたようです。

にもかかわらず、福山雅治さんという人気俳優を使い、ラブストーリーを展開したのでは既存のルートからの脱却にならなかったと言えます。

このラブソングの戦犯は福山さんのように言われていますが、制作側のミスとも言えるのです。このようなこともありやはり福山さんの実力を示し、さらに視聴率を取るということを考えてガリレオの続編を望むのです。

原因を少し考えてみましたが、やはり大きなストーリーが昔ながらのラブストーリーでありさらに、年が離れすぎているということもなかなか一般の視聴者には受けず、視聴率の低さに繋がったのかもしれませんね。

今回の低視聴率、フジテレビにとっても福山さんにとっても悔しいものになったかもしれませんが、特に福山さんには気にせずまた新しい作品を作ってほしいものです。

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One Response to “【悲報】福山雅治の月9「ラブソング」の視聴率が記録を更新?!【視聴率】”

  1. 西川 聡子 より:

    ドラマラブソングの最終回、どうなるのか??と思いきやいきなり
    さくらの結婚式のスピーチも中途半端で雨が降り夏帆の出産した姿もなくて??へっ?なんなん?そして退院後のお祝い‼️いきなり姿を消すさくら!
    ナンジャコリャー??の展開。
    そして、いきなり2年後の展開となる。
    それでもって公平はさくらに恋心を持っていた?これも無理がある話ではないかと?年齢的に無理がありますよね?
    とにかく初めの方はともかく終わりよければすべてよし!なのに、このストーリーの一貫性の乏しさには全くもって意味がわかりません!としか言えません。

    抜擢された福山雅治さんは大変な
    犠牲者となる形でした!!お気の毒です!演技も歌も素晴らしいのに生かされないストーリーのせいで‼️
    なんか終わってもしばらくぼーっとしておりました!?なんじゃこりゃ!?ですよ!!!
    そう思うと福山ファンも怒るはずです!私もその1人です‼️‼️
    もっと電波を使ってドラマを作るならすごい一貫性があるドラマと、感動を呼ぶものを作らない限りもっとフジテレビはこれからも月9どころか、月苦!になりますね。

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