大爆死?!福山雅治のドラマ「ラブソング」の第六話の視聴率や感想は?

大人気シンガーソングライターの福山雅治さん。

今回は俳優業の福山雅治さんの特集です。

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約3年ぶりとなるドラマの主演。それもあの月9ドラマ「ラブソング」への出演なのです。

満を持しての主演でしたが、その「ラブソング」ももう折り返し地点を迎えておりもう第6話が終了しました。

今回はその福山雅治さん主演の月9「ラブソング」の第六話のあらすじや視聴率、感想などを紹介したいと思います。

それではよろしくお願いします。

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「ラブソング」のおおまかなあらすじは?

まず福山さんのドラマ「ラブソング」の大雑把なあらすじですが、福山さん演じる神代は20代の頃にプロのミュージシャンだったのですが、その人気は長くは続かず、所謂一発屋として終わってしまいました。現実で言うと誰でしょうか??

その後、神代は企業のカウンセラーとして仕事をし、ただ行きているだけという日々を過ごしていました。

そして、持ち前のルックスを活かし、家を持たずに女の家を転々とするという生活を送っていたのです。

企業カウンセラーとしてヒロインである藤原さくら演じる「佐野さくら」と出会い、彼女の音楽の才能を見つけ、もう一度音楽と向き合って行く、そして彼らを取り巻く人間関係がどうなっていくのかというヒューマンドラマとなっているのです。

月9「ラブソング」の第六話のあらすじは?

それでは今回の放送の福山雅治主演ドラマ月9「ラブソング」の第六話のあらすじについて紹介したいと思います。

ネタバレになると思うので、録画組の読者の方は飛ばしていただいてもかまいませんよ!

レコード会社の弦巻竜介(大谷亮平)にラブソングを作るように言われた神代広平(福山雅治)は、宍戸夏希(水野美紀)にキーボードを借りて準備を始める。

一方、中村真美(夏帆)は、佐野さくら(藤原さくら)天野空一(菅田将暉)を仲直りさせようと、野村健太(駿河太郎)も呼んで、アパートで食事会。だが、すでに2人の関係は修復済み。それどころか、さくらは別のレコード会社から声をかけられていることを、真美は空一に知らされた。しかし、真美は空一がさくらに、まだ想いを寄せていることを知っている。さくらは、空一ではなく神代を想っていることも…。

神代は、曲の打ち合わせをしようとさくらを呼び出す。カフェで会うと、さくらは神代の女性関係に興味深々。そして、神代は過去に一人だけ真面目に惚れた女性がいるとポツリとこぼす。ドキッとするさくらだが、神代には話を変えられてしまった。

神代は、自分のマンションにさくらを連れて行く。この日は、作曲用の機材セッティングの手伝いに増村泰造(田中哲司)も来ていた。増村がさくらを助手にセッティングを始めると、キーボードを前にした神代はすぐに作曲に没頭し始め、2人の存在も忘れたかの様子。その後、増村が帰ったことにも、神代は気づかない。一段落した神代は、さくらに詞を書いてみるよう宿題を出して、家に帰した。

間もなく、ブルームーン。神代の作曲、さくらが歌詞を担当するラブソング作りがスタートした。

第六話のあらすじはフジテレビ公式ホームページより引用しました。

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福山雅治も嘆くラブソングの視聴率の低迷

今回の福山雅治さんのドラマ「ラブソング」は視聴率がかなり厳しい戦いを強いられていることでも有名ですよね。

第一話・・・10.6%

第二話・・・9.1%

第三話・・・9.4%

第四話・・・8.5%

第五話・・・8.4%

と徐々に徐々に下がっています。

第六話の視聴率はまだ出ていませんが、いきなりの上がってくるということは考えにくいのではないでしょうか?

先日のラジオで福山雅治さんも視聴率が取れないことを嘆いていました。

「どうすればいいのぉ〜」と。

共演者の方からも「最近のドラマで視聴率を取れるのはストーリーものではなく一話完結ものなんじゃないか」

とフォローされても

「それは分かっています。あえて好きなことをやっている。でも視聴率が低い」と嘆き。

自分たちはやりたいことをやっているとアピールする一方でやはり視聴率が取れていないことを気にしているようでした。

頑張れ!福山雅治さん!

このままでは福山雅治はPTSDに?

厳密には全く定義は違いますがPTSDという言葉を使いました。

それではPTSDとはなんなのでしょうか?

PTSDってなに??

PTSDとは外傷後ストレス障害と呼ばれる疾患で、読者の皆さんも言葉だけは聞いたことあるのではないでしょうか?

大災害や大事故の後に起こると言われ有名ですね。

ショックな出来事から一ヶ月以上たってもストレス反応による症状が持続する疾患です。この疾患のポイントはしばらくたってから症状が出るというところです。

この疾患は嫌な光景をフラッシュバックしてしまうことで、夜眠れなくなったり眠れても悪夢をみて目覚めることが問題になります。

眠ることが出来ず、ショックなことも忘れられないため患者さんは抑うつ状態となり、感情麻痺、周囲への無反応が見られるようになります。

治療ですが、PTSDはゆっくり時間をかけて本人が自力で立ち上がることが重要でですが、社会的なサポートも重要です。

PTSDの話は以上です。

今回は福山雅治さんのドラマ「ラブソング」の第六話の視聴率や感想、視聴率の大爆死に関しての記事の紹介でした。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

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One Response to “大爆死?!福山雅治のドラマ「ラブソング」の第六話の視聴率や感想は?”

  1. candy より:

    初回から見てますが、視聴率が下がる意味が分かりません。確かに、喫煙シーンとかは、いらないかも知れませんが、親に捨てられ、いろんな思いを乗り越えて生きてきた女の子であることの、表現が難しかったのかもしれないのかなとも、思いましたが、そんな事を、中傷するより、本来の喫煙の女の子と、過去に音楽をやってた大人との間の関わり方の変化に、もっと目を向け、見て欲しいと思います。私にとっては、最近のドラマで、いいドラマの中の一つだと思います。きつえんという病があることも知りませんでした。好きな歌を、好きになった人と歌うことによって、克服できるなら、そんな最高なシチュエーションあっていいと思います。友達の結婚式のスピーチも、楽しみです。
    本当の所はしりませんが、私は、好きなドラマは、全て録画します、ぎやくに、一度見ればいいものは、その日に見ます。ビデオ録画は、視聴率に反映されないと聞いてます。
    どうなんですか?うたも好きです。
    だから、録画します。何回も見ます。視聴率が必要な事は、分かってますが、反響も、悪いのでしょうか。福山雅治くんの、結婚が響いているという人も、周りにはいますが、良いドラマは、きちんと評価されていいと思ってます。
    これからも最後まで、真剣に見たいと思います。視聴率なんかに負けないで、ずっと応援してます。

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