福山雅治の月9「ラブソング」第七話のあらすじや視聴率は?!

大人気シンガーソングライターの福山雅治さん。

今回は俳優業の福山雅治さんの特集です。

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約3年ぶりとなるドラマの主演。それもあの月9ドラマ「ラブソング」への出演なのです。

満を持しての主演でしたが、その「ラブソング」ももう折り返し地点を迎えておりもう第7話が終了しました。

終盤戦ですね。

今回はその福山雅治さん主演の月9「ラブソング」の第七話のあらすじや視聴率、感想などを紹介したいと思います。

それではよろしくお願いします。

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「ラブソング」のおおまかなあらすじは?

まず福山さんのドラマ「ラブソング」の大雑把なあらすじですが、福山さん演じる神代は20代の頃にプロのミュージシャンだったのですが、その人気は長くは続かず、所謂一発屋として終わってしまいました。現実で言うと誰でしょうか??

その後、神代は企業のカウンセラーとして仕事をし、ただ行きているだけという日々を過ごしていました。

そして、持ち前のルックスを活かし、家を持たずに女の家を転々とするという生活を送っていたのです。

企業カウンセラーとしてヒロインである藤原さくら演じる「佐野さくら」と出会い、彼女の音楽の才能を見つけ、もう一度音楽と向き合って行く、そして彼らを取り巻く人間関係がどうなっていくのかというヒューマンドラマとなっているのです。

月9「ラブソング」の第七話のあらすじは?

それでは先日放送された福山雅治主演月9ドラマ「ラブソング」第七話のあらすじを紹介します。

これまたネタバレになるので録画でこれから見ようと言う方はご注意を。

神代広平(福山雅治)佐野さくら(藤原さくら)に作った曲。それは、宍戸夏希(水野美紀)の亡き姉に、かつて神代が用意した曲をアレンジしたものだった。それに気づいた夏希にわだかまりが生まれる。

さくらのレコーディングは順調に進み、『S』で新曲のお披露目会が開かれた。弦巻竜介(大谷亮平)は20年近く音楽から離れていたのに良い曲が作れたと、神代は天才だとたたえる。さくらも同意するのだが、夏希は複雑な心境。すると、弦巻は自社のトップアーティストが神代の曲に興味を持っていると伝えた。

傍で、天野空一(菅田将暉)笹裕司(宇崎竜童)にギターを教えて欲しいとねだる。快く承知する笹は、さくらのデビューに一役買った褒美と、空一にウイスキーのボトルを店のキープ用に一本プレゼントした。

さくらは、中村真美(夏帆)と話していた。真美の婚約者、野村健太(駿河太郎)は仕事の都合で現れていない。すると、真美の携帯に野村からの電話が着信。真美が野村と揉め始めたので、トイレに向かったさくらは増村泰造(田中哲司)とすれ違う。その時、増村はさくらに声の不調を尋ねる。頷くさくらに、耳鼻咽喉科医の増村は病院へ診察に来るよう促した。

アパートに帰ると、真美はさくらの詞は神代への気持ちを綴ったものだろうと話す。否定はしないさくらだが、神代に思いは伝わっていないと答えた。すると真美は、神代へ積極的にアプローチするようアドバイスするが…。

 

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第七話をまとめるとこんな感じになります。
いつものようにフジテレビ公式サイトより引用させていただいています。

ラブソングは第八話から第三章という扱いみたいで、また流れが少し変わってくるかもしれませんね。

「ラブソング」第七話の視聴率は?!

これまでフジテレビの月9ドラマの最低視聴率を更新してしまうと言う不名誉な記録を打ち立ててしまった福山雅治主演の「ラブソング」

今回の第七話の視聴率はどうだったのでしょうか?

それは発表され次第更新しますね。

「ラブソング」第七話の感想や批評は?

それではネット上などで見つけた視聴者の感想や批評を少し紹介します。

耳の痛いものもありますが、乗せてみたいと思います。

・福山雅治のマンション侵入もテコ入れだったんじゃないかと疑ってしまう。

・ナインティナインの岡村が出てたことで沸く

・水野美紀が悲しい大人になってた。

・水野美紀をおばさんと呼びたくない

・福山雅治より藤原さくらの方が演技がうまい

・福山が福山すぎて感情移入できない。

など、話の流れとは若干外れる感想が多かったですね。今回はナインティナインの岡村さんが見えたりと気が逸れるシーンもあったからかもしれません。

それでも歌が楽しみという声はやはり多いですが。

今週の心の疾患

この月9ドラマ「ラブソング」は吃音症に悩むヒロインさくらの話でもあるのですが。

このドラマで吃音症への世間の認知が少しは広がったかもしれません。

他にも心の病気、精神科的疾患は多数あるのですが、今回もひとつ紹介したいと思います。

今回は「認知症」を紹介します。

認知症は心の病気というより、精神科や神経内科にまたがる疾患ですが。

認知症とはただの物忘れとは違うわけですね。大前提として「日常生活に支障をきたす」ということがあります。

検査としてはMMSEや長谷川式簡易知的機能評価というものがあり、ある基準以下であれば認知症をうたがいます。

アルツハイマー型認知症は高齢者の認知症の第一位となります。

この疾患はβアミロイドが脳に沈着し障害を起こすということが重要なのですが、初期には記名力の低下、意欲の低下がおきます。中期になると世間でも有名な物取られ妄想、末期には人格の変化、寝たきりになったりします。

根本的な治療はなく進行を抑制する薬の服薬ということになります。

今回は世間でも認知度の高い「認知症」という疾患について軽く紹介しました。

話は戻り「ラブソング」ですが。

上記にあるように、第八話から第三章、つまり最終章ということになると思うのですが、ここからの巻き返しを期待したいと思います。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

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