福山雅治が出演する「るろうに剣心」の主演の2人へのインンタビュー

大人気シンガーソングライターの福山雅治さん。今回はその福山さんが出演している映画「るろうに剣心」の主役の二人である佐藤健と武井咲さんへの「るろうに剣心」に関するインタビューについてまとめてみたいと思います。

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福山雅治ファンブログですが、今回は特に福山さんがそこまで関係しているわけではないのですが、福山さんが満を持して出演している「るろうに剣心」にかんする情報ということで、番外編として記事を書いていきます。

宜しくお願いします!!

剣心

映画「るろうに剣心」のキャストは?

もうご存知かとおもいますが、一応キャストと「るろうに剣心」の公開日を紹介しておきます。

出演者】
緋村剣心 役・・・ 佐藤健
神谷薫 役・・・ 武井咲
四乃森蒼紫 役・・・ 伊勢谷友介
相楽左之助 役・・・ 青木崇高
高荷恵 役・・・ 蒼井優
瀬田宗次郎 役・・・ 神木隆之介
巻町操 役・・・ 土屋太鳳
柏崎念至/翁 役・・・ 田中泯
大久保利通 役・・・ 宮沢和史
伊藤博文 役・・・ 小澤征悦
明神弥彦 役・・・ 大八木凱斗
比古清十郎 役・・・ 福山雅治
佐渡島方治 役・・・ 滝藤賢一
沢下条張 役・・・ 三浦涼介
悠久山安慈 役・・・ 丸山智己
駒形由美 役・・・ 高橋メアリージュン
魚沼宇水 役・・・ 村田充
本条鎌足 役・・・ 屋敷紘子
刈羽蝙也 役・・・ 原勇弥
夷腕坊 役・・・ 山田崇夫
才槌 役・・・ 島津健太郎
不二 役・・・ 山口航太
斎藤一 役・・・ 江口洋介
志々雄真実 役・・・ 藤原竜也

「るろうに剣心 京都大火編」2014年8月1日公開
「るろうに剣心 伝説の最期編」2014年9月13日公開

です。

是非劇場にチェックしてましょうね♪

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主演の佐藤健さんと武井咲さんへのインタビュー

それでは本題に入りまして、佐藤健さんと武井咲さんへのインタビューをまとめてみたいと思います。

剣心2

 

タイトル「戦う覚悟と歩き続ける理由」と題され、それに二人が応えていました。

「だって、ありがたいことに走る道があるから。問題は道がなくなった時、道さえも自分で探さないといけなくなった時ですよね」。

ここ数年、歩みを…いや、疾走を止めることなく、むしろ、年々スピードを上げ続ける佐藤健さんに

「正直、しんどくないのか?」と尋ねた際の答えとのことなのです。

確かに、今はやることが明確で乗っかって頑張っているという感じなのかもしれますせんね。ただ確かに最近の佐藤健さんは歩きではなく疾走ですね。

同じ問いに、武井咲も笑みを絶やさず平然と言う。

「同じ感覚ですね。(道があるのは)ありがたいことですし。やっていく中で考えることもあるし、自分の意思も出てくるんですけど、やっぱり、目の前のことを一つ一つクリアしていかないと未来もないし、楽しくない。表現者としてこの世界にいさせてもらっている以上、何かを表現したいと思って、それを続けているだけですね」。

前作がヒットしたから。原作漫画にまだ続きがあるから。いや、そんなことよりも何より、こうしたマインドを持った俳優陣が集結したからこそ『るろうに剣心』は続編の製作が可能だったのだ。日本映画の可能性を大きく広げる作品として、多くのファンが待ち続けた二部作におよぶ『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』の公開を前に、佐藤健と武井咲が作品への思いを語った。

“人斬り抜刀斎”として幕末の京の街を震え上がらせ、維新後は“不殺(ころさず)”を誓い、逆刃刀を手に全国を巡っていた緋村剣心(佐藤さん)。前作では彼が明治の東京で、神谷薫(武井さん)が営む道場に身を寄せることになるまでを描いたが、今回、剣心から人斬りの座を継いだ志々雄真実(藤原竜也)が明治政府転覆を企てていることが判明。薫の制止を振り切って、剣心は再び京へと赴くことに…。

2年ぶりの続編にして完結編二部作となるが、そもそも前作の時点で、佐藤さんを始めとするキャスト陣のアクションは、日本映画を新たな次元、高みへと押し上げたと称賛された。続編となれば、その限界をさらに超えるクオリティが求められる。佐藤さんは決定の報を耳にし「前作を観て、もっと観たいと思う人がいてこそできることなので、光栄だし率直に嬉しい」と喜びを感じるのも束の間、視線と思考はすぐに本作のあるべき完成形へと飛んだ。

「何でもかんでも続編をやればいいと思ってるわけじゃないから、むやみやたらと作るのではなく、ハードルを越えていかなくてはいけない。原作ファンをも納得させるものを作らなきゃいけないし、そのためにどうすべきか? 考え始めました」。

そうですよね。

原作ファンを納得させるというのが、実写版の映画の最大の難点な気がします。

やはり漫画のようにできないことは多々ありますし、そこは本当に難しいだろうなと素人目にも思います。

ただ、個人的にはキャスト的にも福山さんの比古清十郎も何の問題も持っていませんが笑

2人の言葉――目の前に道ある限り突き進むという“覚悟”は、剣心や薫の生きる姿とも重なる。佐藤さんは最後まで目をそらすことなく言い切っていました。

「いまはまだ、道を与えてもらえているから走る。道さえも自分で探さないといけなくなったら、大変だろうと思うけど――とりあえず、ぶつかるまでは走ります。早いか遅いかは分からないけれど」。

確かに、この言葉は「るろうに剣心」の主人公剣心の思いと重なります。

人切りとして、明治の世を迎え、そこからるろうにとしての剣心。

道はあるようで、自分でも探している。

そんな様々なことを考えさせられる映画です。

今回は福山さんではなく、佐藤健さんと武井咲さんのインタビューの記事を書きました。

るろうに剣心は試写会の時からかなり話題になっていました。

福山さんの出演する「るろうに剣心」の試写会と銘打って記事を書いているので良かったらご覧下さい。

また映画「るろうに剣心」情報で色々記事を書いているのでよかったらご覧下さい。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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