【バセドウ病】サッカーの本田圭佑の病気とは?手術も?【目の病気】

サッカー日本代表のキーマンで、ビックマウスで有名な本田圭佑選手。

今やその本田圭佑のことを知らない人はいないと思います。

スポンサードリンク



その本田選手ですが、目の病気を患っていたのではないかということが噂されています。

特に、その当時、ピッチ上でも運動量が少なく、キレも悪く、明らかに調子の悪い時期がありました。

今回はそのサッカー日本代表の本田圭佑選手が患っていたであろう病気について紹介して行きたいと思います。

honda

サッカー日本代表の本田選手が目の病気に?

なぜ、本田圭佑選手が目の病気にかかっているのでは?と噂されたかと言うと、サッカーの調子が悪いこともさることながら、その当時、明らかに本田選手の目の動きがおかしいと言われていたのです。

本田選手は眼科領域のレーシックの手術を受けたことでも有名ですね。

そのレーシック手術が原因で目の調子が悪いのでは?とも言われましたが術後本田圭佑選手の視力は2.0まで回復しそこは問題なかったようです。

では本田圭佑選手の病気とは何だったのでしょうか?

本田圭佑自身コメントを避けていますが、甲状腺という臓器の病気であるバセドウ病ではないかと言われています。

首に手術痕があったようです。

m_E382A2E38383E38397

それではバセドウ病がどんな病気かということを次の項目から説明して行きたいと思います。

スポンサードリンク



【病気】本田圭佑選手が患ったとされるバセドウ病とは?【目は?】

それではバセドウ病とはどんな病気なのでしょうか?

バセドウ病とは甲状腺にあるTSH受容体に対する抗体ができて甲状腺が持続的に刺激されて、甲状腺ホルモンが過剰に出て来て症状が出る病気です。

そもそも甲状腺とは?

kojo001

甲状腺というのは首にある臓器でざっくり言うと代謝に関係するホルモンを出しています。

この機能が異常に亢進したとすると代謝が亢進しますね。

またここを手術すると先ほどの本田圭祐選手の首の傷も納得できますね。

このバセドウ病ですが20~50歳代の女性に多いですが、男性に起こらないということはありません。

症状ですが、頻脈、体重減少、手の震え、発汗過多、甲状腺の腫大(大きくなること)などがあります。

またバセドウ病特有の症状として眼球突出というものがあります。

この症状が本田選手の目の病気として言われていたのかもしれないですね。

甲状腺腫大、眼球突出、頻脈が3大症状とされています。

血液検査などの検査値ですが、これは専門家が分かっておけば良いことなのでざっくりいきますが、甲状腺の機能が亢進しているということで、もちろん甲状腺ホルモンの分泌は増加しています。

また代謝が亢進しているということから、コレステロール値は低下しています。

他にも収縮期血圧の上昇等が見られます。

合併症ですが、男性に多いものとして筋肉の萎縮(サッカー選手としては致命的?)や周期性四肢麻痺があります。

周期性四肢麻痺とは東洋人の男性(本田選手も東洋人の男性)に多く、下肢の脱力、四肢の麻痺が起こります。カリウムという電解質が低いときに起こりやすいとされています。

【治療】バセドウ病の治療とは?

バセドウ病の治療とはどんなことをするのでしょうか?

大きくわけて、抗甲状腺薬による内科的治療、手術、放射線治療、と3つあります。

抗甲状腺薬による治療ですが、これは甲状腺ホルモンの合成を阻害する薬物を飲んで経過観察します。手術等と違い、身体を痛めない(侵襲性が低い)治療となります。

2〜3ヶ月で機能が正常になりますが、甲状腺に対する抗体が消失するまで2〜3年という長期間の服用が必要になります。

またそのくらいの期間治療しても寛解(病気が治る)しない場合、放射線治療や手術を検討します。

この抗甲状腺薬の治療の副作用ですが、無顆粒球症という白血球が少なくなる症状が起きます。白血球は細菌と闘う大事なものなので、これが少なくなったら感染症にかかりやすくなります。治療開始後1ヶ月程度で起こります。

抗甲状腺薬服用開始後に発熱や喉の痛みを感じるなどの感染徴候がみられた場合、直ちに来院するように指導することが大事です。

他には関節炎や肝臓障害、血管炎などもあります。

次に手術療法の説明をします。

この手術を本田選手が受けたのではないかとされています。

手術は侵襲はもちろんありますが、機能の正常化がはやいです。甲状腺を全部とるか、部分的に取るという手術を行います。

本田選手が実際にバセドウ病だったかどうかの真偽はわかりません。

しかし、本田選手には本当に活躍してもらいたいので、甲状腺の病気(バセドウ病)であれ、目の病気であれしっかりと治療して、今後も世界で活躍してほしいと思います。

また本田節ではないですが本田圭佑選手のビックマウスによる発言が聞きたいですね。

本田選手は有言実行の選手だからビックマウスがよく似合っていると思います。

また有言実行だからチームからも信頼されヨーロッパの一流クラブでも信頼され、日本代表を引っ張って行くことも出来るのだと思います。

今後もサッカー日本代表の本田圭佑選手に注目ですね。

今回は目の病気なのか、甲状腺の病気なのかというところはありますが、本田選手のバセドウ病に関する記事をかきました。

最近、歌舞伎の市川海老蔵の妻であり元キャスターであった小林麻央さんの乳癌についての報道がありましたね。

このサイトでも小林麻央さんの乳癌に関する記事がありますので、乳癌について知りたい方は是非ご覧下さい。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサードリンク



 

関連記事はこちら!

    None Found

コメントを残す

このページの先頭へ